お客様各位
毎度格別のお引き立て誠にありがとうございます。
貴社ますますご清栄の段、大慶に存じ上げます。
弊社からの季節に合わせた商品のご案内が皆様のお役に立つことが
できれば、幸いです。今後さらに内容を充実させてまいりますので、
今回もぜひご精読下さいませ。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ、
ご返信くださいますようよろしくお願い致します。
株式会社 美濃与
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第004号 <2006.11.22 >
★★WAGASHIの命★★
(株)美濃与 発刊
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☆今回の内容☆
1)季節の原料のご紹介
2)【シリーズ】上用饅頭十二ヶ月 【木枯らし】
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1) 12月のお勧め原料
『丹波大納言小豆』 −赤いダイヤ−
小豆は大豆と共に古くから日本を代表する作物の一つです。その中でも
丹波大納言は「赤いダイヤ」とも称され、京のブランド産品の一つでもあります。
大納言の名前の由来は、大納言が宮中において抜刀しても切腹しないで済んでいたというところから、
煮ても腹の割れない(破れない) 大粒の小豆を「大納言」と名づけたそうです。
その他にも大納言の烏帽子に似ているなど諸説はあるようですが前者が一般的な説のようです。
弊社では、JA丹波ひかみの許可を得て、商標登録証を受けた「春日大納言」を扱っております。
この商標登録証を受ける為には豆の残留農薬検査など数々の検査をクリアしなくてはいけません。
それでやっと「春日大納言」を名乗ることを許されるのです。
風味・香りとも最高級である丹波大納言を是非使用してみて下さい。
★今期の収穫予想★
平年の7割〜8割
(畑を視察しての予想、乾燥段階で病害虫が発生しないことを祈ってます!)
この夏の長雨により種まきの遅れと生育不良の畑が多かった。
◎「丹波大納言小豆」
形態 1袋=30kg ※1袋からご注文承ります
特徴 @ 表皮が薄く煮ると指頭大になる
A それでいて煮詰めても、破れず形が壊れない
B 色の光沢が美しく、形が四角にわれない
C 糖分を含み、かすが残らず味が良い
D 香りが高く、粒が揃っている
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『桜茶葉塩漬け・桜青葉塩漬け』 −天然塩・樽漬け桜葉−
伊豆の温暖・多雨な気候にはぐくまれた大島桜を天然の塩で漬け込んだ
おいしい桜葉です。しかし、高齢化などの問題で収量は確保できていなく、
前年の8割程度の収穫量見込みです。
代替品といたしまして中国産の桜葉塩漬けをご用意しております。
葉が少し薄いという難点はあるのですが、他の部分は国産と遜色ないです。
桜餅はもちろん、白餡・ケーキ生地などに混ぜ込んで使用してみて下さい。
きっと春の風味が口一杯に広がるおいしいお菓子が出来上がると思います。
◎「桜茶葉塩漬け」
形態 1c/s=10P
1P(1束50枚×10束) ※1Pからご注文承ります
特徴 伊豆松崎産の大島桜を四斗樽で丁寧に漬け込みました。
桜葉の甘酸っぱい香りをそのまま凝縮した豊かな味わいです。
◎「桜青葉塩漬け」
形態 1c/s=10P
1P(1束50枚×10束) ※1Pからご注文承ります
特徴 伊豆松崎産の大島桜を四斗樽で1〜3日漬け込みました。
美しい緑葉の色と爽やかな香りが特長です。
◎「桜茶葉塩漬け」「桜葉青塩漬け」【中国産】
形態 1c/s=10P
1P(1束50枚×10束) ※1Pからご注文承ります
特徴 日本種の桜葉を中国で栽培し採取、塩漬、一枚毎洗浄
真空パックしたものです。
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椿餅 『椿の葉』 −日本最古の餅菓子−
椿の葉を用いた椿餅の歴史は古く、葉を巻くお菓子(柏餅・桜餅など)
の元祖といわれています。
また、あの有名な紫式部作の源氏物語にも登場しています。
この歴史ロマンあふれるお菓子を是非店頭に並べてみてください。
きっとあの艶やかな葉が店頭を彩ってくれると思います。
◎「椿葉」
形態 1束=50枚 ※1束からご注文承ります
*「桜青葉塩漬け」、「桜茶葉塩漬け」、「丹波大納言小豆」については、
添付ファイルにて画像を掲載しておりますのでご参考下さいませ。
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お問い合わせは・・・
京都本社 販売推進室 075−392−6349
東京営業所 営業課 03−3582−6349
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2)上用饅頭十二ヶ月
上用饅頭十二ヶ月 ※画像は添付ファイルをご覧下さい。
◎12月 師走の上用【木枯らし】
≪お菓子の特徴≫
蕎麦は師走にゆかりが深く蕎麦上用は12月のお菓子にぴったり
上用の皮にそば粉を加えた素朴な味わいでそれをサックリした口当たりの良い
漉し餡で巻き込んであります。
≪木枯らし≫
木枯らしはその名のように木や葉を枯らす風、その様子を表したのが今月の上用
梢を吹き鳴らす風に襟を立てて急ぎ足で師走の町を行きかう人々や荒涼とした山野の
冬景色などさまざまに連想される
《今回の上用》
京都 緑庵のご主人 岡田さんにご協力いただきました。
「木枯らし」は12月に入ってからの販売、他に上用饅頭で「雪間草」
お店は銀閣寺近くにあり若いころ「末富」で修行されていました
≪使用原料≫
薯蕷粉 丹波つくね芋 中黒そば粉 上白糖
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